

先に結論
QRが読めないときは、だいたい「QRの見え方」→「読み取り場所」→「通信」→「手動入力」の順で直せます。いきなり再発行を考える前に、まずはこの順番で確認すると早いです。
その場で直すチェック(上から順に)
| QRを別端末の画面で出してる | 画面の明るさを最大/QRを拡大(余白も少し残す)/画面保護フィルムの反射が強いなら角度を変える |
| 紙に印刷したQR | 折れ・汚れ・擦れを確認/光が反射しない場所へ移動/近すぎるとピントが合わないので少し離す |
| スクショ画像のQR | 画像が荒いと読めません。スクショを拡大しすぎてボケてるなら、元ページを表示し直して撮り直す |
| カメラが合わない | レンズを軽く拭く/ナイトモードやフィルタを切る/手ブレが出るなら机や壁で固定する |
「明るさ」「反射」「ピント」「画像の荒さ」で読めないケースが多いです。まずはここで一気に解消できます。
意外と多いのが、「カメラでQRを映してるのに先へ進まない」パターンです。eSIMは、端末側の“eSIM追加”の画面から読み取る必要がある機種があります。
読み取りの基本(ざっくり)
ここでQRを読み取ると、読み取り後に「モバイル通信プランを追加」のような確認が出ます。何も出ないなら、カメラで読めていないか、QRが別の種類(手動入力用)かもしれません。
QR自体は読めても、プロファイルの取得で止まることがあります。特にホテルWi-FiやカフェWi-Fiは、ログイン画面(認証)を通していないと途中で止まりがちです。
止まりやすい環境
できれば一度、安定したWi-Fi(自宅・空港ラウンジなど)に切り替えてから再トライするのが早いです。
事業者によっては、QRとは別に「SM-DP+アドレス」「アクティベーションコード」(またはそれに近い名称)が案内されています。これがある場合、QRが読めなくても復旧できます。
手動入力のコツ
Q:QRを読み取った“気がする”のに進まない
A:読み取り画面が違うか、通信が弱くてプロファイル取得で止まっていることが多いです。eSIM追加画面から読み取り、安定Wi-Fiで再トライが近道です。
Q:QRを拡大すると読み取れなくなる
A:拡大しすぎてドットが崩れると読めません。適度に拡大しつつ、余白も残して表示すると安定します。