充電器・ケーブルを忘れた時の対処|海外で買う時にハマる規格

充電器・ケーブルを忘れた時の対処|海外で買う時にハマる規格

海外で充電周りを買うなら「プラグ形状」「電圧」「USB規格」「急速充電の条件」を押さえると失敗しにくいです。現地で最短で立て直す買い方と注意をまとめました。

充電器/ケーブルを忘れた:海外で買う時にハマる規格の話

先に結論

海外で充電周りを買うときは、まず「端子(Type-C/Lightning)」「コンセント形状」を合わせて、次に急速充電の条件(出力W)を見れば失敗しにくいです。迷ったらType-C対応の充電器+Type-Cケーブルが一番つぶしが効きます。

最初の確認:足りないのは「充電器」?「ケーブル」?

意外と「ケーブルだけ忘れた」も多いです。ここを分けると買い物が早くなります。

充電器(ACアダプタ) コンセントに挿す四角い部分。出力(W)で充電速度が変わります
ケーブル 端子が合わないと刺さらない。充電専用だとデータ通信できないことがあります

最短は「ホテルの売店やコンビニで応急」→「翌日ちゃんと買う」でも全然ありです。

海外でハマる所①:コンセント形状(変換プラグ)

国によってコンセントの形が違います。変換プラグがないと、どんな充電器でも刺さらないのでここが最優先です。

空港・ホテル・家電量販店で「travel adapter」「plug adapter」で通じます。まず刺さる状態を作るのが最短です。

海外でハマる所②:急速充電の条件(W数)

安い充電器だと、充電が遅くて旅行中に地味なストレスになります。目安としては、スマホならある程度の出力がある方が安心です。

出力(W)が低い 充電が遅く、モバイルバッテリーも回復しにくい
Type-C出力 最近はこれが便利。機種をまたいでも使い回しやすいです

細かい規格を覚えるより「Type-Cでそこそこ出力のある充電器」を選ぶと失敗しにくいです。

海外でハマる所③:ケーブルが“充電専用”のことがある

テザリングやデータ移行に使うなら、充電専用ケーブルだと困ります。見た目は同じでも違うので注意です。

急ぎで買うなら、信頼できる店(空港売店、家電量販店)で「data cable?」と聞くと通じることが多いです。

質問と回答

Q:とりあえず何を買えばいい?

A:まず刺さる状態(変換プラグ)を作り、次にType-C対応の充電器とケーブルを揃えると、スマホ・バッテリー・周辺機器までまとめて立て直しやすいです。

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