海外WiFi利用で多い失敗例を7つ紹介。申込み前・利用中・返却時の注意点を知って、トラブルを未然に防ぎましょう。

海外WiFiが壊れた・水没した時の対処|現地での動き方と注意
故障や水没は「電源を切る」「無理に充電しない」「状況を記録して連絡」が基本です。補償条件と、通信を確保する代替策まで含めて、現地での動き方をまとめました。

先に結論
故障・水没は、まず安全優先で「電源OFF」が基本です。次に「無理に充電しない」、そして「状況をメモしてレンタル会社へ連絡」。通信は別手段(eSIMなど)で確保しつつ進めると落ち着きます。
水没や強い衝撃が入った直後に通電すると、状態が悪化することがあります。まずは落ち着いて電源を切ります。
「とりあえず充電」はやりがちですが、状況によっては逆効果になりやすいので、まずOFFが安心です。
レンタル会社に説明するとき、情報があるだけで話が早くなります。
補償に入っている場合でも、「連絡のタイミング」や「必要書類」が指定されることがあります。ここはレンタル会社の指示を優先するのが安心です。
「自己判断で分解・乾燥処置」をすると扱いが難しくなることがあります。まずは連絡して指示をもらう方が安心です。
修理や交換の話を進めるにも、通信が必要になります。回線は一時的でも確保しておくと落ち着きます。
Q:濡れたけど動いてる。使い続けてもいい?
A:動いていても内部に水分が残っている可能性があります。安全のため電源を切り、レンタル会社へ状況を連絡して指示を確認する方が安心です。